探偵まめ知識

尾行されないためのテクニック

尾行する側からみた、尾行されないためのテクニックをお教え致します。

●調査されると困る時は、なるべく後ろを振り返りましょう。

尾行される場合、基本的に調査員はあなたの後ろにいます。
基本的なことですが、調査されては困る時などは、なるべく後ろを振り返りましょう。

●足もとで相手をチェックしよう。

探偵が尾行する場合、髪型や服装を変えて尾行を行います。

「あの人、さっき見たような…」と思っても、変装をしていれば、尾行している人間を特定することは難しいです。

そこで、見極めるポイントとして、足元を見てみましょう。
簡単な変装であれば靴を履き替えることはしませんので、足元をチェックして、尾行されているかどうかを判断しましょう。

●曲がり角で、立ち止まって見る

曲がり角をまがった直後に、立ち止まる、もしくは、物陰に隠れてみましょう。
尾行をされている場合は、5秒~10秒後に不審な人物が現れるかもしれません。

調査員は、尾行時にターゲットが角を曲がり、見えなくなるとターゲットをいち早く、視野にいれるために、速足になりますし、不安になる部分もあります。
ですので、角をまがった時にターゲットが立ち止まり、こちらをみていれば、少なからずも、他の通行人と違った不審な行動を取ってしまうのです。

●駆け込み乗車、駆け込み下車をしてみる。

まず、駆け込み乗車は電車などのドアが閉まる直前で乗り込みましょう。
電車などが到着した時にはその電車に乗らないそぶりを見せることがポイントです。

うまくいけば、尾行をまくことができます。

また、駆け込み下車も同じ要領で下車します。
尾行をまけるか、不審な動きをしている人物を特定できるかもしれません。