まだ高校3年生だったときの話。

30代 女性

まだ高校3年生だったときの話。
4つ上の彼氏がいて、始めて2人で過ごすクリスマスを楽しみにしていたのです。
でも、24日も25日も仕事で会えなそうだから23日を俺たちのクリスマスにしよう。
といわれ、少し高めのレストランでディナーを食べて、その後はホテルへ。
そこで貰ったのが、彼が手作りしたという木でできた素朴なオルゴールだったのです。

私としてはなんとなくアクセとかもらえるのかなと思っていたから少し残念な感じだったけど、「作るの大変だったんだよ~」とか言ってるのきいたら素直にありがとうと思えた。
そして翌日はイブの朝から彼とは会えず、私は寂しく帰宅。
特に友達と予定もいれてなかったから家でのんびり過ごしていたら、急に友達から電話が。
「エミ!あんた今日は彼と会わないの!?今たまたま街で歩いてたらあんたの彼、綺麗な女の人と手繋いで歩いてたよ!」
…私は頭が真っ白になったけど、一旦落ち着いて、しばらく友達には尾行してもらい、私は急いで現場に。
彼は知らない女の人と手を握って歩いていました。
彼と同じ年か、それ以上にも見える、綺麗な人でした。
2人の間に入って行く勇気は、当時の高校生の私にはありませんでした。
後日、貰ったオルゴールを彼に叩きつけてお別れした事は言うまでもありません。
今思えば本当に作ったものなのかも不明ですが、今となればもうどうでもいいことです。
私は現在30歳。
母となり、旦那と子供と幸せに暮らしています。

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